勉強は最初がとにかく大変
「どうやって勉強したらいい?」
塾ではよくある質問です。
実際この質問にシンプルに答えるのは難しいものです。
学習状況も目標もそれぞれ違うので
一人ずつコミュニケーションをしないとアドバイスができません。
でも勉強を全然していない生徒から質問されたら必ずこう答えます。
ー ひたすら勉強しよう
そして己の現状を知ろう ー
「簡単にできる方法だけ教えてくれればいいのに…」と思う人もいるかもしれませんが、
ちゃんと勉強してたらそんな方法はないってわかるんですよ。
(勉強してないと、やることめちゃくちゃ多いって知らなかったりするんです)
お米を炊いたこともないのに
「今日中に一通り料理できるようにして」って言ってるようなものです。
近道だけ知ってても応用できませんから。
裏技は通常の技を持っててこそ有効なんです。
散歩にたとえれば
とにかくいろいろな道を自分の足で毎日毎日へとへとになるまで歩いてみます。
すると「さっきもここ通ったな」「あれ、こんな道もあったのか」と道に詳しくなって
近道も抜け道も自在に歩けるようになります。
勉強も同じです。
量に苦しむこと
道に迷うこと
結果に悩むこと
まあ、やってみたらわかります。
まずはがむしゃらにやって何の科目でもいいので結果を出してみることです。